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【自転車もOK】自転車が載る積める車はこれ!軽自動車の情報も

みなさん、車に自転車をのせることってないですか?
特にお子さんがいる方、自転車を趣味としている方、車に自転車を載せる機会ってあると思います。

そこでここでは、自転車を載せる(積める)ことができる車を徹底解説してみたいと思います。
車のタイプ別、自転車の種類別でピックアップしてみたので、参考にしてみてください。

 

自転車が積める車を選ぶ際の3つのポイント

1、自転車のサイズ


まず一番大事なポイントとなるのが、自転車のサイズです。
自転車といってもいろんな大きさがあるわけで、それぞれサイズは異なります。

実際どんな自転車をのせることになるのか?によって選ぶ車も変わってくるので、サイズをしっかり把握しておくことが大事です。
では、自転車のサイズはどれくらいなのか、見てみましょう。

 

自転車の種類 全長 高さ
ママチャリ 1,850㎜ 580㎜ 1200㎜
折りたたみ自転車 1,450㎜ 580㎜ 950㎜
子供用自転車 1,550㎜ 550㎜ 950㎜
スポーツタイプ 1,700㎜ 550㎜ 1,100㎜

 

これらはあくまで目安となる標準的なサイズですが、多くの自転車はこのくらいのサイズになるようです。
一番大きいのがママチャリで、全長も高さも幅も大きめだということが分かります。

自転車はタイヤのサイズによって大きさが変わるため、この表のサイズからプラスマイナス10㎝程度は差があります。
またカゴなど装備品によっても変わってくるので、もし今自転車をお持ちでしたら、一度測ってみるのが一番ですね。

 

大事なのは全長

自転車を車に積む際、一番大事なのが全長になります。
幅は最大でも60㎝程度なので、車に積むのに問題にはなりません。

高さも最大で120㎝程度なので、実はそう大した問題ではありません。

しかし全長だけは非常に重要です!
ここが自転車を積むことができるかどうかの最大のポイントなので、車を選ぶ際には積載スペースの全長をしっかり把握するようにしてください。

2、楽に積めるのか?

続いて大事なポイントが、楽に積めるのかという点です。
スペース的には可能なサイズでも、積みこむ際には自転車を持って動かすためのスペースが必要です。

例えば幅が55㎝の自転車の場合、積めるスペースだけではなく、積み下ろしの際に人間が支えるためのスペースも必要です。

また、四輪駆動車など一部の車種は、荷台部分の高さが非常に高く、自転車を高く持ち上げる必要が出てきます。
軽い折り畳みタイプや子供用なら問題ありませんが、ママチャリは重い物なら20キロ以上あります。

実際に積み込んでみると分かりますが、かなりしんどいです・・・。

さらにこれが乗用車タイプともなると、高さの制限があり自転車を横にして積む必要が出てきます。
横にして積む場合、車輪を転がす事ができないので持ち上げながら積む形になるので、相当大変です・・・。

本当にたまに積むというなら良いのですが、毎日だったりする場合は「楽に積める」は非常に大事なポイントになります。

「積めれば良い」では大変な目にあいます!

3、そのまま積めるのか?

ここも先ほどの「楽に積めるのか」とかぶる部分になりますが、そのまま何も考えずに積み込めるのかは非常に大事です。

一番理想的なのは、置いてあるそのままの自転車の状態で積み込めること。
積んだ後に安全のために倒すとしても、積み下ろしの際に立てた状態で車輪を転がして積めると本当に楽です。

肉体派の筋肉ムキムキの方は別として、重たい自転車を持ち上げるというのは、なるべく避けるべきです。
そう考えると、乗用車タイプのような背の低い車ではなく、ミニバンタイプがやっぱり楽です。

日常使いで考えると乗用車タイプが楽ですが、自転車を積載することをメインで考えると、ミニバンのように背の高い車がおすすめです。

 

自転車が積める車 ミニバン

ミニバンタイプで自転車を楽に積める車TOP10です!

車種 積みやすさ おすすめ度 新車価格
トヨタ
アルファード
335万~750万円
日産
セレナ
243万~356万円
ホンダ
ステップワゴン
245万~355万円
トヨタ
ヴォクシー
250万~330万円
日産
エルグランド
320万~800万円
トヨタ
エスティマ
340万~490万円
三菱
デリカD5
240万~406万円
ホンダ
フリード
188万~280万円
トヨタ
シエンタ
181万~258万円
ホンダ
オデッセイ
298万~415万円

 

トヨタ アルファード・ヴェルファイア
ご存知、国産最高級ミニバンのアルファードです。

一応ヴェルファイアも同サイズになりますが、ここでは代表して人気の高いアルファードのほうをご紹介しています。

国産ミニバンの中では室内が最も広く、自転車も楽々積むことができます。
もちろん3列目のシートは畳むことが前提ですし、2列目も前にスライドする必要はあります。

実際に自転車を積んだことがありますが、縦横長さ全て、本当に楽に積めます。

前輪を浮かす必要はありますが大した高さではないので問題なく、車両価格は高めですが、一番おすすめできるミニバンです。

おすすめ度
室内サイズ 全長3,210㎜×幅1,590㎜×高さ1,400㎜
燃費 JC08モード:19.4km/L
新車価格 335万~750万円

 

日産セレナ
ミニバンの代名詞と言え、特にファミリー層に大人気なのがセレナです。
200万円台と比較的リーズナブルながら、使い勝手の良い室内空間や装備でロングセラーの車種です。

以前所有していたことがあるのですが、室内がとにかく広く、2000㏄ながらパワーもあり、人気があるのも納得のミニバンでした。
アルファード同様、3列目のシートを収納して2列目をスライドすることで大空間が生まれ、自転車も積むことが可能です。

ただし、2列目のシートを一番前に移動してもそのままではママチャリクラスは積載不可で、2列目シートを横にずらし、シートとシートの間に前輪を入れることでママチャリの大きさでも積むことが可能になるようです。

おすすめ度
室内サイズ 全長3,240㎜×幅1,545㎜×高さ1,400㎜
燃費 JC08モード:16.6km/L
新車価格 243万~356万円

 

ホンダ ステップワゴン
日産セレナ、トヨタヴォクシーと並んで人気ミニバンの代名詞と言えば、ホンダのステップワゴンですね。
このクラスのミニバンの草分け的存在で、初代のモデルは本当に流行りました。

友人が初代のモデルを購入しましたが、室内の圧倒的な広さに驚いたものです。
室内は現行のステップワゴンも非常に広く、自転車も余裕で積むことが可能です。

現行ステップワゴンは、他のメーカーのミニバンのような跳ね上げ式と違い、3列目のシートを床下に収納可能です。
そのため幅も余裕があり、うまく積めばママチャリクラスの自転車を2台積むことも可能です。

おすすめ度
室内サイズ 全長3,220㎜×幅1,500㎜×高さ1,405㎜
燃費 JC08モード:15.4km/L
新車価格 245万~355万円

 

トヨタ ヴォクシー・ノア
日産セレナ、ホンダステップワゴンと並んで、国産ミニバン一番人気の中の一台が、ヴォクシーとノアです。
街中で見かけることも多く、広い室内空間でファミリー層に大人気の車ですね。

自転車はもちろん大きな家具なども積むことができ、非常に便利に使用することができます。

新型のヴォクシーでは、跳ね上げ式の3列目のシートをかなりフラットに収納することができるため、自転車の積み下ろしの際にはかなり便利そうです。
2列目をスライドさせた際の実際の全長が不明なんですが、これまでのヴォクシーと同様に十分積載可能だと思います。

おすすめ度
室内サイズ 全長2,930㎜×幅1,470㎜×高さ1,405㎜
燃費 JC08モード:23.8km/L
新車価格 250万~330万円

 

日産 エルグランド
高級ミニバンとして、トヨタのアルファードと同様人気の車種が日産エルグランドです。
アルファードのほうが人気の面では上ですが、室内空間の上質さでは負けていません。

大柄なボディに見合ったゆとりのある室内空間は、快適性のみならず荷物を積むにも非常に優れています。

他車種と同じく、自転車の積載時には3列目シートを格納し、2列目をスライドさせる必要はありますが、十分積載可能です。
ただ、他のミニバンと比較して室内高が低めなので、チャイルドシートなどはそのままでは積めないかもしれません。

おすすめ度
室内サイズ 全長3,025㎜×幅1,580㎜×高さ1,300㎜
燃費 JC08モード:10.8km/L
新車価格 320万~800万円

 

トヨタ エスティマ
かつてはミニバンの定番車種として絶大な人気を誇ったのが、トヨタのエスティマです。
残念ながら廃盤となりましたが、復活するという噂もあり、今後が楽しみです。

ミニバンとしては全高が低めですが、室内は十分広く、他車種同様に3列目の格納と2列目のスライドで自転車の積載も可能です。
ただ、室内の高さが低い為、ママチャリはかなりギリギリになると思います。

購入するとなると中古車になりますが、新車の噂もあるので、しばらく待ったほうが良いかもしれません。

おすすめ度
室内サイズ 全長3,010㎜×幅1,580㎜×高さ1,255㎜
燃費 JC08モード:18.0km/L
新車価格 340万~490万円

 

三菱 デリカD5
三菱で唯一のミニバンとなるのが、このデリカD5です。
どちらかというと4WDのイメージが強い車ですが、上質で高級感のある内装など、満足感の高い車です。

最大の特徴は3列目のシートをフラットに折りたたむことができる点で、2列目を一番前にスライドさせることで、荷室長は最大1,610㎜にもなります。

これはママチャリでも前輪を少し斜めにすることで積載可能なサイズで、ミニバン荷室としては最大クラスです。

子供用や折り畳み自転車なら楽に積むことができ、アウトドア目的で人気が高いのも頷けます。
ただ難点として、他車種に比べて車高が高めで、積み込みの際に苦労するかもしれません。

おすすめ度
室内サイズ 全長2,915㎜×幅1,505㎜×高さ1,310㎜
燃費 JC08モード:10.6km/L
新車価格 240万~406万円

 

ホンダ フリード
ミニバンとしてはコンパクトなサイズながら、非常に人気の高いホンダのフリードです。
見た目からは想像できない位の室内空間で、燃費の良さからもファミリー層を始め非常に支持されている車です。

「これで自転車積めるの?」と思われる方も多いかもしれませんが、跳ね上げ式の3列目シートを格納し、2列目のシートの間を利用すればママチャリも十分積めます。

高さが若干低いのですが、そのまま積むことが可能ですし車高も低めなので、意外と楽に積めるためおすすめです。

おすすめ度
室内サイズ 全長3,045㎜×幅1,455㎜×高さ1,285㎜
燃費 JC08モード:25.2km/L
新車価格 188万~280万円

 

トヨタ シエンタ
トヨタのコンパクトミニバンとして人気なのが、シエンタです。
CMでもよく目にするためご存知の方も多いと思いますが、コンパクトながら居住性が高く、広い室内空間で非常におすすめです。

3列目のシートはフラットになり、2列目も前方へ跳ね上げることができるため、荷室長は1,430㎜と驚きの広さになります。

そのまま自転車を積むことはできませんが、前輪を横にすることでママチャリでも十分積載可能です。

また、低床を売りにしているため積み込みが非常に楽で、女性でも楽に積みこむことができます。
以前代車としてお借りしたことがあるんですが、コンパクトな分運転も楽なので、かなりおすすめです。

おすすめ度
室内サイズ 全長2,535㎜×幅1,470㎜×高さ1,280㎜
燃費 JC08モード:20.0km/L
新車価格 181万~258万円

 

ホンダ オデッセイ
最後はホンダの高級ミニバン、オデッセイです。
オデッセイは以前は、ミニバンというより背の低い乗用車タイプの7人乗りというイメージでしたが、最新のオデッセイは背が高くなり、内装も高級感のある高級ミニバンに変身しています。

室内は非常に広く快適で、上位グレードになるとアルファードのようなキャプテンシートも用意されており、まさに一クラス上のミニバンという感じです。

一応自転車も積載可能ですが、正直他のミニバンと比較すると荷室空間は狭いので、自転車を積むという用途としてはあまりおすすめできません。

おすすめ度
室内サイズ 全長2,935㎜×幅1,560㎜×高さ1,325㎜
燃費 JC08モード:13.2km/L
新車価格 298万~415万円

 

自転車が積める車 軽自動車

続いて、ここ数年室内空間が大型化し、非常に快適になってきている軽自動車のTOP10です。

車種 積みやすさ おすすめ度 新車価格
ダイハツ
ウェイク
130万~184万円
ホンダ
N-BOX
138万~182万円
スズキ
エブリイワゴン
135万~184万円
三菱
eKスペース
125万~169万円
日産
デイズ ルークス
130万~203万円
スズキ
スペーシア
127万~158万円
ダイハツ
タント
122万~162万円
マツダ
フレアワゴン
145万~158万円
スバル
シフォン
128万~161万円
ホンダ
NーVAN
127万~187万円

 

ダイハツ ウェイク
まず最初にご紹介するのが、大人気の軽自動車、ダイハツのウェイクです。
テレビのCMでもおなじみですが、驚くほど広い室内空間でたくさんの荷物も余裕で積むことができます。

もちろん自転車も積載可能で、助手席を前に倒すことで自転車2台も積むことができます。
床面など汚れることを前提とした素材を使用していたり、まさにアウトドアのための車と言っても過言ではありません。

おすすめ度
室内サイズ 全長2,215㎜×幅1,345㎜×高さ1,455㎜
燃費 JC08モード:25.4km/L
新車価格 130万~184万円

 

ホンダ N-BOX
箱型バンタイプが人気になった、元祖とも言うべき車がホンダのN-BOXです。
現在でこそ他車種に首位の座を譲っていますが、相変わらず人気車種であることに変わりはありません。

友人が乗っており大絶賛していたので、何度か新車の試乗をしたことがあります。
とにかく広く、また乗り心地も軽とは思えないほど快適で、人気があるのが分かります。

肝心の自転車の積載についてですが、後席を畳み、斜めに積むことでママチャリクラスも積むことができます。
低床を売りにしていることもあり、積み込みも楽に行えかなりおすすめできます。

おすすめ度
室内サイズ 全長2,240㎜×幅1,350㎜×高さ1,400㎜
燃費 JC08モード:27.0km/L
新車価格 138万~182万円

 

スズキ エブリイワゴン
トップクラスの室内空間でアウトドアユースで人気なのが、スズキのエブリイワゴンです。
一見すると商用バンのようにも見えますが、快適装備満載で運転しやすくおすすめです。

最大の特徴は、やはりその広大な室内空間です。
後席を畳むことでフラットになり、自転車も楽々積み込むことが可能です。

実際に見てみると分かりますが、後席を畳むことでかなり大きな荷室となり、天井の高さも高い為色々な物を積むことができて非常に便利です。
商用軽バン並みの積載量でありながら、乗用の快適装備が詰め込まれているので、自転車などを積む軽自動車としては個人的に一番おすすめです。

おすすめ度
室内サイズ 全長2,215㎜×幅1,345㎜×高さ1,455㎜
燃費 JC08モード:25.4km/L
新車価格 135万~184万円

 

三菱 eKスペース
N-BOXやタントといった、他車種の人気に取り残されるような形になってはいますが、実は隠れた名車がこの三菱eKスペースです。
9インチナビやハンズフリースライドドアなどの様々な快適装備や、車内の質感も非常に高く、ぜひ一度見てみてもらいたい車です。

車内空間も最近の軽自動車らしく広大で、後席を畳むことで大きな荷室へと変貌します。
ママチャリも斜めに積むことで十分積載可能です。

他に人気車種に比べてリーズナブルな価格設定も魅力です。
最近のバンタイプの軽自動車は、諸費用込みになると200万円を余裕で超えますが、eKスペースは比較的安く設定されているので、費用的にはかなりおすすめです。

おすすめ度
室内サイズ 全長2,235㎜×幅1,320㎜×高さ1,400㎜
燃費 JC08モード:22.0km/L
新車価格 125万~169万円

 

日産 デイズ ルークス
日産のデイズ ルークスは、三菱のekスペースのOEM車、兄弟車になります。
とはいえ見た目や内容、価格も大分違うので、お好みで選ばれたらと思います。

自転車の積載に関してですが、三菱のekスペース同様に後席を畳み、自転車を斜めに積み込むことでママチャリクラスでも十分積載可能です。

後席を倒すと床面がほぼフラットになるので、積み込みもかなりしやすいです。

ekスペースに比べてお値段が高めですが、デイズ ルークスオリジナルの内装は質感が高くおすすめです。
荷物もかなり載せることができるので、積載目的での購入も十分ありです。

おすすめ度
室内サイズ 全長2,225㎜×幅1,320㎜×高さ1,400㎜
燃費 JC08モード:22.0km/L
新車価格 130万~203万円

 

スズキ スペーシア
ホンダのN-BOX、ダイハツのタントと並んで人気軽バンの定番車種がスズキのスペーシアです。
現行はフルモデルチェンジによって大幅に見た目が変わりましたが、変わらず人気車種のようです。

肝心の自転車のほうも、後席を畳めばママチャリも余裕でのせることができます。

後ろの開口部がかなり広く、また約50㎝と低いので積載時もかなり楽だと思います。
お値段のほうも他の人気車種に比べて休めなので、なるべく費用を安く抑えたい方にはおすすめです。

おすすめ度
室内サイズ 全長2,155㎜×幅1,345㎜×高さ1,410㎜
燃費 JC08モード:30.0km/L
新車価格 127万~158万円

 

ダイハツ タント
ホンダのN-BOX、スズキのスペーシアと並び、軽ワンボックス車の人気3大車種が、ダイハツのタントです。
タントはイタリア語で「たくさんの」という意味があり命名されたそうですが、日本語でたくさんという意味のある「たんと」とも掛け合わせているのではないでしょうか?

その名の通り室内スペースは本当に広く、運転していると軽であることを忘れてしまうほどです。

もちろん自転車は十分積むことができ、歴代のタントは全て自転車の積載可能です。

また、タント最大の特徴である助手席側のピラーレスによって、大開口で荷物の出し入れが非常に楽に行えます。
自転車の積み下ろしの際も非常に重宝し、かなりおすすめです。

おすすめ度
室内サイズ 全長2,200㎜×幅1,350㎜×高さ1,365㎜
燃費 JC08モード:28.0km/L
新車価格 122万~162万円

 

マツダ フレアワゴン
マツダのフレアワゴンは、見た目からも分かるようにスズキのスペーシアのOEM車になります。
スペーシア同様に非常に広い室内空間で人気があり、どちらを選択してもOKです。

金額的にはフレアワゴンのほうが若干お高いのですが、購入時のオプションや値引きによっても変わってきますし、どちらがお得とかいうことはないようです。

スペーシアのほうでも書きましたが、後席を畳むことでママチャリでも十分に積載可能です。
室内の広さと快適性を兼ね備えている車なので、断然おすすめです。

おすすめ度
室内サイズ 全長2,155㎜×幅1,345㎜×高さ1,410㎜
燃費 JC08モード:30.0km/L
新車価格 145万~158万円

 

スバル シフォン
スバルのシフォンは、外見で分かるようにダイハツのタントのOEM車です。
タント同様に非常に広い室内のおかげで、自転車の積み下ろしも楽に行えます。

やはりこちらも助手席側はピラーレスなので、大きな開口で利便性はかなり高いです。
実際に見るとわかりますが、開口部の広さと室内の広さは軽とはとても思えません。

気になる金額のほうはほとんど同じなので、あとは事のみで選ばれると良いと思います。

おすすめ度
室内サイズ 全長2,200㎜×幅1,350㎜×高さ1,365㎜
燃費 JC08モード:28.0km/L
新車価格 128万~161万円

 

ホンダ NーVAN
最後は商用バンではありますが、ホンダのNーVANです。
商用ではありますが、乗用車として普段使いされている方の多い人気の車種になります。

商用なだけに室内は簡素化されていますが、その分荷物の積載に特化し、かなり使い勝手が良いです。

床面もかなり低床に設計されているので、自転車の積み下ろしがかなり楽に行えます。

また、商用の為最大積載量も多く、重い荷物も積むことが可能になります。
ただやはり商用のため、正直乗り心地などトータルでは劣ります。

おすすめ度
室内サイズ 全長2,635㎜×幅1,390㎜×高さ1,365㎜
燃費 JC08モード:23.8km/L
新車価格 127万~187万円

 

自転車が積める外車

ここでは、外車で自転車が積める車をピックアップしてみました。

車種 積みやすさ おすすめ度 新車価格
ルノー
カングー
254万~264万円
メルセデスベンツ
Vクラス
789万~957万円
フォルクスワーゲン
シャラン
425万~530万円

 

ルノー カングー
外車の中で数少ない、自転車も余裕で積載可能な荷室の広さを誇る車が、ルノーのカングーです。
見た目はタクシーっぽいですが、実物は結構かわいくて人気の車です。

国産ミニバンほどではありませんが、後席を倒すことで広い荷室として利用でき、自転車も十分積むことができます。
欧州車でありながらリーズナブルな価格設定も魅力で、国産車と比較できるくらいの価格帯になります。

肝心の室内サイズですが、ホームページでもカタログでも公表されておらず、残念ながら不明です。
後席を畳んだ状態で荷室が180㎝あるそうなので、自転車は余裕で収まりそうですね。

おすすめ度
室内サイズ 公表されていない為不明
燃費 14.7km/L
新車価格 254万~264万円

 

メルセデスベンツ Vクラス
街中でもよく見かけますが、ご存知メルセデスベンツで唯一のバンタイプが、Vクラスです。
国産のミニバンのような車格で、室内も広く人気の高い車です。

車内は非常に広く、荷物もたくさんつむことができますが、国産のミニバンのように3列目を格納はできず、ママチャリのようなサイズをそのまま積むことはできません。
ただ2列目と3列目をフルフラットにできるので、横に倒せば積むことは可能です。

ただその場合は下にビニールシートを敷くなど保護をしておかないと、自転車の金具などを引っ掛けて傷を付けたり、最悪革を破ってしまう可能性もあります。
荷室部分に折り畳み自転車や子供用自転車は積載可能なスペースがあるので、小さい自転車なら無理なく積むことはできます。

おすすめ度
室内サイズ 全長2,840㎜×幅1,660㎜×高さ1,330㎜
燃費 11.4km/L
新車価格 789万~957万円

 

フォルクスワーゲン シャラン
続いてこちらも大人気のミニバン、フォルクスワーゲンのシャランです。
車内がとても広く、アウトドアやサーフィンなどに利用される方が多い車種です。

2列目と3列目のシートを畳むとフルフラットにすることができるため、かなり多くの荷物を積むことが可能になります。
自転車も横にすることで積載可能で、ママチャリサイズでも積むことは可能です。

ただ正直このサイズでは価格が高めで、車格や荷室の広さを考えると国産ミニバンのほうがおすすめではあります。
もう少し背が高いと自転車もそのまま積めるので、非常におしい車ではあります。

おすすめ度
室内サイズ 公表されていない為不明
燃費 15.7km/L
新車価格 425万~530万円

 

ママチャリが積める車

ということで、ここまで自転車が積める車をご紹介してきました。
ミニバンから軽自動車まで、自転車が積める車は意外と多いんですよね。

ただし、積めるとはいえかなり無理をしないと積めない車もあるので、注意が必要です。
さらに自転車の中でも最も大きく、そして重いママチャリは積載可能な車種が限られます。

では、ママチャリを余裕を持って積める車はどれでしょう?

ママチャリを余裕で積める車

・トヨタ アルファード・ヴェルファイア
・トヨタ ヴォクシー・ノア
・日産 セレナ
・ホンダ ステップワゴン

これらのいわゆるミニバン系が、ママチャリを余裕を持って積むことのできる車種になります。
では軽自動車はどうでしょうか?

ママチャリを余裕を持って積める軽自動車

・ホンダ N-BOX
・スズキ スペーシア
・ダイハツ タント
・ダイハツ ウェイク

これらが、余裕を持ってママチャリを積める車種となります。
さらに、各メーカーが販売している商用の軽バンも、余裕を持ってママチャリの積載が可能です。

乗用車サイズでも、ハイエースやキャラバンなど各メーカーの商用車は、もちろん余裕をもって積載が可能です。

ママチャリはカゴやチャイルドシートの種類によってかなり大きくなてしまうので、それらを取り付けている方は、サイズのチェックは必須です。
購入する際には、必ず寸法を測っておくことをおすすめいたします。
 

新車を買うならカーリースのほうがお得な場合も

皆さん車を購入する時って、新車派ですか?中古車派ですか?
私もそうですが、本当は新車に乗りたいけど、高いから中古を探すという方、多いのではないでしょうか?

最近の新車ってかなり高くなりましたし、その後の維持費を考えると、高額なローンはなるべく避けたいものです。

とはいえ、長い目で見ると新車のほうがトラブルも少なく安心感があるのも事実です。
最近は残クレを利用して、長く乗る前提で新車を購入する方も増えてきています。

そこで、そんな新車を検討中という方でここ数年人気が出てきているのが、カーリースという選択肢です。
カーリースは企業などが利用するものというイメージでしたが、その利便性の高さやサービスの普及から、個人でも利用する方がかなり多いそうなんです。

カーリースとは、毎月の支払いのみで、車検費用や整備などのメンテナンス費用、自動車税など支払いが一切必要ない、長期的なレンタカーのような契約の事です。

通常自分で車を購入する場合、車両代金以外にも多くの維持費が必要になります。
しかしカーリースの場合、車の代金のみ一定額を毎月支払えばよいので、非常に楽なんです。

新車でも、年数が経つにつれ様々なメンテナンス代が必要になりますし、車検の度に交換部品が必要になって多額の車検費用がかかってきます。
カーリースならそんな心配がなく、契約内容によってはオイルなどの消耗品さえ必要ありません。

また、レンタカーと違って契約終了後に買い取りをする事もできるので、新車を購入するのと同じ感覚で車に乗ることができます。

こう聞くと毎月とんでもない金額になるんじゃないかと思う方もいますが、そんなことはありません。
毎月の負担は少なく、それでいてそれ以外の出費の心配がないので、車検や税金の支払いのために貯蓄する必要がありません。


カーリースは様々な業者が参入しており、各社で契約内容は違います。
また取り扱い車種も様々なので、事前に最低限のチェックは必要です。

現在新車への乗り換えを検討されている方は、カーリースも検討対象に入れてみることをおすすめします。

カーリースについて詳しく知りたい方はこちらもどうぞ→→→カーリースとは?購入する場合との違いを徹底解説

買い替えを検討する際には下取りよりも買取がお得

現在、新車や中古車への買い替えを検討されているという方、今乗られている車はどうするご予定ですか?
おそらく、多くの方が下取りという形を選択されると思います。

新しい車が来たら乗り換えればよいので簡単ですし、面倒な手続きも任せればよいので楽ですよね。
実際ほとんどの方が下取りという選択肢を選ばれているようです。

ただ、正直下取り金額は驚くほど安い場合が多いのが実情です。
現在乗っている車の見積もりをしてもらい、がっかりしている方が少なくないのではないでしょうか?

不具合なくまだまだ乗れるきれいな車が、わずか数万円で下取りされる。
納得いかない方も多いと思います。

下取り価格は値引きと一緒に提示されることも多く、納得はできないけど我慢してしまいがちです。
そこでおすすめしたいのが、中古車の一括見積もり査定サービスです。

広告をよく目にするかと思いますが、数社が一度に査定をしてくれるサービスです。
これが思ったよりも高額の査定を出してくれるケースが多く、特に下取りと比較すると倍以上になる可能性もあるんです。

これはとある一括査定サービスの実際の実例なんですが、数社が査定をする、つまり競合することで意外な高値が付くんです。

なぜ一括査定だと高く売れるのか?

数社が一度に査定をするので、他社を気にして高値を提示する
数社で査定するので足元を見られない
大手から中小まで様々な業者が査定をするから

良い事ばかりのような一括査定ですが、一つだけ難点があります。
それは、査定をした買取業者の営業電話がたくさんかかってくるという点です。

これは仕方のないことなので、電話を受けられる時間を予め指定しておき、それ以外は電話に出ないという対策をするしかありません。
ただ、その点を考えてもかなり高い査定額が出る事が多いので、メリットのほうが多いです。

一括査定はとっても簡単なので、ディーラーなどの下取り査定額にがっかりしたという方は、無料で査定してくれるので、ダメもとで是非査定してみてください。