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【モテ車はどれ?】女子が選ぶ女性受けの良い車TOP10車種!

ここでは、男子なら一度は気になったことがあるであろう、女性受けの良い車について、まじめに考えてみました!
実際の様々なアンケートなどを元に、女性が好きな車を10車種厳選したので、ぜひ参考にしてください。

女性受けの良い車を選ぶ際の3つのポイント

女性受けの良い車を選ぶ際、注意しておきたいポイントがいくつかあります。
そんな中でも、特にこの3つは注意してほしいポイントを挙げてみました。

1、色や形に注意


まず一つ目が、色や形に関する注意点です。

色の好みは人それぞれ、千差万別ではあるのですが、女性は総じて派手な色の車は苦手なようです。
特に黄色やピンクなどの派手派手系は不評なようで、注意してください。

ではどんな色が女性受けが良いかというと、黒系、白系、銀系の3つ。
普通でありきたりですが、車はシンプルな色を好む女性が多いようで、リセール時(売却時)も高査定が出やすいので、これはこれでありがたいですね。

そして次に形ですが、避けたいのはコンバーチブルです。
オープン車は女性受けが良いと男性からすると考えてしまいがちですが、実際には「ただ恥ずかしい」と女性は考えるようです。

リゾート地などでレンタカーに乗る分には良いですが、日常的に乗るにはNGです。
また、スポーツタイプの車も一部恥ずかしいと考える女性がいるので、ご注意ください。

2、ノーマルが一番!


次に注意したいのが、改造に関してです。
男性で車好きの方、色々と改造している方もいますが、女性によっては完全NGの方もいるんです。

車高を落としたり、マフラーを変えたり、ホイールを変えたり、自分好みに改造すること自体は否定しません。
実際私も以前はやってましたし、警察に止められて「戦車みたいにうるさい」と言われた事もあります・・・。

これは私の経験でもあるんですが、車はノーマルが一番もてます!
室内のカップホルダーや芳香剤もダメです!

特に芳香剤は女性によっては車酔いの原因になるので、絶対に使用しない事をおすすめします。
また車高を落とすと乗り心地が悪くなり、これも車酔いの原因になります。

うるさいマフラーも恥ずかしいと考える女性がほとんどなので、好きだと分かっている場合を除きやめたほうが無難です。

海外のスポーツカーは排気音がうるさい車が多いですが、実は女性はあまり良く思っていません。
とにかく目立つ車が嫌な方が多いんです。

結論、国産でも外車でも、ノーマルのまま乗っているほうがセンス良く思われます。
改造好きな方はご注意を。

3、軽自動車はなしみたい


そして3つ目ですが、軽自動車は避けたほうが良いようです。
これも他と同じ理由で、単純に恥ずかしいからです。

軽自動車は維持費が安く、燃費も良いので非常に実用的です。
最近の軽自動車は乗り心地も良く、長距離でも疲れずに運転できるので男性でも乗っている方は多いです。

でも、やはり女性からすると軽自動車の評判は芳しくありません。
どんなイケメンでも、デートの際に軽自動車で現れると魅力が半減してしまうという女性もいるくらいです。

「男の価値は車じゃない!」
そうです、本当にそう思います。

でも、ただ普通車に乗るだけで女性の印象が変わるなら、それはそれでありかなとも思います。
普通車でも安くて良い車はたくさんあるので、ぜひ探してみてください。

女性受けの良い車TOP10

たくさんある車の中で、特に女性受けの良い車をピックアップしました!

車種 女性人気 おすすめ度 新車価格
レクサス
RX
524万~877万円
メルセデスベンツ
Gクラス
1251万~1705万円
トヨタ
ハリアー
299万~504万円
日産
エクストレイル
248万~412万円
トヨタ
RAV4
277万~410万円
トヨタ
ランドクルーザー
510万~800万円
ポルシェ
911カレラ
1429万~1974万円
プジョー
5008
460万~593万円
トヨタ
アルファード
359万~775万円
レクサス
NX
455万~738万円

 

レクサス RX
断トツの第1位は、ご存知レクサスの大人気SUVであるレクサスRXです。
洗練されたスタイリッシュな外観は、ベンツなどの欧州車にも引けを取りません。日本国内のみならず海外でも人気の車で、一番下のグレードでも500万円台と決して安くはありませんが、常に納車待ちの状態です。

外観だけではなく、内装も高級感溢れる作りになっており、一度はオーナーになってみたいと思わせる魅力ある車です。

またレクサスは変な嫌味がなく、大人の車という雰囲気が全体にあります。
そのため女性からの受けも非常に良く、特に人気車種であるRXなら、女性受けを重点として考えるなら間違いがありません。

ほぼ完ぺきな車と言えるのですが、一点だけ難点を言うと、車両価格が高いです。
ハイブリッドの上級グレードになると、オプション含めて1千万円近くになってしまいます。

お世辞にも大衆車とは言えませんので、ある程度お金に余裕のある方向けと言わざるを得ません。

女性受け
おすすめ度
燃費 JC08モード:18.8km/L
新車価格 524万~877万円

 

メルセデスベンツ Gクラス
2位は、今も昔も変わらずもて車の代名詞とも言える車、ベンツのGクラスです。
代々受け継がれる無骨なデザインながら、街並みにも映える洗練された見た目が魅力です。内外装ともに悪路走行をメインとしてデザインや装備が踏襲されてきましたが、現行はかなり雰囲気が変わり、現代風のアレンジとなりました。

非常に高級感があり個人的には「すごく良くなった」と思っているんですが、これまでのGクラスのファンの方は「がっかりした」という意見が多いようです。

とはいえそこは人気のGクラス、モデルチェンジ直後は納車が2年後などと言われ、入手が難しい車でした。
街中でしか乗らない方にとって、現在のデザインのほうが乗りやすく、実際女性受けも良いようです。

ただ高い!とにかく高い!
やはりお金持ちの車という感は否めず、一般人には手が出ない車ですね。

Gクラスでお出迎えに来たら、女性は滅茶苦茶テンション上がるでしょうけどね・・・。

女性受け
おすすめ度
燃費 9.8km/L
新車価格 1251万~1705万円

 

トヨタ ハリアー
3位に入ったのは、トヨタの大人気SUVであるハリアーです。
先代も大人気の車でしたが、現行のハリアーも非常に人気の高い車です。

レクサスとはまた違った大人の雰囲気のSUVで、街中が大変良く似合います。
外観もそうですが、内装もこのクラスとしては非常に高級感があり、満足度は高いです。

価格は他の国産SUVと比較すると若干高めですが、それでも一般の方でも手が届くこともあり、ファミリーユースで購入される方も多いようです。
女性の人気ももちろん高く、落ち着いた雰囲気と流行りのSUVということもあり、この車を選んでおけばまず間違いありません。

女性受け
おすすめ度
燃費 JC08モード:11.7km/L
新車価格 299万~504万円

 

日産 エクストレイル
続いて4位に入ったのが、日産の人気SUVのエクストレイルです。
先代は角ばったデザインでいかにも四駆といった感じでしたが、現行はスタイリッシュで街中にも映える人気の車です。

何と言ってもSUVが人気ということもあり、またキャンプブームも手伝って根強い人気を誇っています。
私も今の車を購入する際に迷った車であり、皆さんも同じく、マツダやスバルのSUVと比較検討候補になる車のようです。

気になる内装は、正直そこまで高級感のある内容ではないんですが、アウトドアと都会的なデザインの良いとこ取りといった感じで、個人的には好きです。

お値段のほうは、今回ピックアップした10台の中でも最安で、他のライバルSUVに比べても大分リーズナブルなので、若い方でも比較的購入しやすいのではないでしょうか?
もちろん女性受けも大変良い車なので、断然おすすめできる車です。

女性受け
おすすめ度
燃費 JC08モード:10.8km/L
新車価格 248万~412万円

 

トヨタ RAV4
エクストレイルに続き、今度はトヨタの人気SUVのRAV4です。
前までのRAV4とはガラッと変わり、現行のRAV4はワイルドな見た目で非常に人気の高い車です。

現在の私の愛車でもあるんですが、やはりこのイカつい外観に惚れて購入しました。
私はハイブリッドではなく、アドベンチャーというオフロード走行を前面に出したガソリンモデルを購入しましたが、大きなボディの割に燃費がよく、乗り心地も良いので大変気に入ってます。

内装はアウトドアと高級感を融合させたようなデザインで、グレードによっては内装やシートにステッチが入っており、一クラス上の質感があります。

自分で言うのも何なんですが、女性受けは良いです!
やはりキャンプなどのアウトドアがブームなので、こういうそれっぽい車は人気ですね。

女性受け
おすすめ度
燃費 JC08モード:15.8km/L
新車価格 277万~410万円

 

トヨタ ランドクルーザー
続いては、元祖SUVと言っても過言ではない、大人気のトヨタのランドクルーザーです。
大柄なボディと本格的な4WDシステムで、長年愛されている人気の車です。

日本は元より海外でも大人気で、国によってはお金持ちのステータスとしても重宝されています。
屈強な悪路走破性は世界でもトップクラスで、現行にモデルチェンジしてもそれは変わっていません。


先代もそうでしたが、本格的な4WD車でありながら室内は高級感があり、洗練された外観と共に街中でも違和感はありません。
お値段もそれなり高級車の部類に入り、女性受けは非常に良いです。

ただ難点として、とにかく入手が難しい点が挙げられると思います。
書いている時点で、トヨタの公式サイトでは最大4年待ちと書かれており、辛抱強く待てるかが購入の分かれ道になりそうです。

女性受け
おすすめ度
燃費 JC08モード:7.85km/L
新車価格 510万~800万円

 

ポルシェ 911カレラ
続いては、高級スポーツカーの代名詞の一つ、ポルシェのカレラです。
もうこれは当たり前というか、女性受けが良いのは当然の結果ですね。

フェラーリやランボルギーニのような派手さはありませんが、適度にスポーツカーの雰囲気があり、女性からしても高級感と落ち着き感が人気なんだと思います。
車内も高級感が適度にあり、まさに大人のスポーツカーと言った感じです。

ただ、いかんせんお値段が・・・。
オプションなどを入れると2千万円を超えてしまうこともあり、庶民にはとても手が届きません。

女性受け
おすすめ度
燃費 7.5km/L
新車価格 1429万~1974万円

 

プジョー 5008
続いてはまたもSUVで、おしゃれな外観が人気のプジョーの5008です。

個人的にすごく好きな車なんですが、とにかく洗練されたボディがとても魅力的です。

欧州車でありながら比較的リーズナブルで、ハリアーの上位グレードやレクサスNXと同じくらいの価格帯になります。
内装も高級感があり、女性受けが良いのも頷ける、全体的に非常に良くまとまった車です。

プジョーのSUVはいくつか種類がありますが、5008は7人乗りの大きめのSUVです。
そのためアウトドアなどでも荷物がたっぷり載せることができ、人気の車種です。

おすすめ度
おすすめ度
燃費 JC08モード:13.6km/L
新車価格 460万~593万円

 

トヨタ アルファード
続いては、今回唯一のミニバンとなった、トヨタのアルファードです。
今更説明することもないかと思いますが、国内最上級のミニバンですね。

今回調べてみて分かりましたが、やはり女性に人気なのはSUV系ということ。
そんな中で、室内の快適性からアルファードがランクインしたわけですが、この下の写真のように、上位グレードの2列目キャプテンシートは、やっぱり女性から見ても魅力的なようです。


女性と2人で乗る場合は助手席になると思いますが、女性を2列目に乗せてというのも面白いかもしれませんね。
ただやはりアルファードはそこそこ高級車の部類に入るので、財布と相談というところでしょうか?。

女性受け
おすすめ度
燃費 JC08モード:20.0km/L
新車価格 359万~775万円

 

レクサス NX
そして今回最後にランクインしたのが、レクサスの人気SUVのNXです。
今回1位となったRXの弟分的な位置づけの車で、適度なサイズが非常に人気の車です。

レクサスらしくボディも内装も非常に洗練された大人のデザインで、嫌味のない高級感ある雰囲気は女子に人気なのも頷けます。
現行車はフルモデルチェンジされたものとなり、前のモデルより乗り心地や快適性がかなり向上していると評判になっています。

ただいかんせん人気車ということで、かなり納車までに時間がかかるのが難点です。
またお値段のほうも高級車の部類に入るので、おすすめ度は若干低めになります。

おすすめ度
おすすめ度
燃費 JC08モード:10.2km/L
新車価格 455万~738万円

 

やはりSUVが人気です

今回調べてみて分かりましたが、やはりSUVは人気がありますね。
女性によってはセダンタイプも人気なんですが、流行りには勝てずといったところでしょうか?

車自体も人気ですが、最近のキャンプなどのアウトドア人気のほうも要因の一つのようで、キャンプに憧れる女性が結構多いんです。
そういった面で、キャンプ好きの方は今もてるんじゃないでしょうか?

加えて流行りのSUVでデートのお迎えに行ったら、かなりポイント高いと思います。

さすがにレクサスでキャンプはどうかと思いますが、エクストレイルやRAV4などはかなりおすすめできます。
新車でもそこまで高額ではありませんし、街中でも使い勝手が良い車です。

お財布が許せば、欧州車のSUVも人気が高いのでおすすめです。

ちなみに色はブラックかホワイト系が一番好感度が高いようなので、参考までに。
大きめのSUVならファミリーユースでも十分活用できるので、車選びの参考にされてみてください!

 

新車を買うならカーリースのほうがお得な場合も

皆さん車を購入する時って、新車派ですか?中古車派ですか?
私もそうですが、本当は新車に乗りたいけど、高いから中古を探すという方、多いのではないでしょうか?

最近の新車ってかなり高くなりましたし、その後の維持費を考えると、高額なローンはなるべく避けたいものです。

とはいえ、長い目で見ると新車のほうがトラブルも少なく安心感があるのも事実です。
最近は残クレを利用して、長く乗る前提で新車を購入する方も増えてきています。

そこで、そんな新車を検討中という方でここ数年人気が出てきているのが、カーリースという選択肢です。
カーリースは企業などが利用するものというイメージでしたが、その利便性の高さやサービスの普及から、個人でも利用する方がかなり多いそうなんです。

カーリースとは、毎月の支払いのみで、車検費用や整備などのメンテナンス費用、自動車税など支払いが一切必要ない、長期的なレンタカーのような契約の事です。

通常自分で車を購入する場合、車両代金以外にも多くの維持費が必要になります。
しかしカーリースの場合、車の代金のみ一定額を毎月支払えばよいので、非常に楽なんです。

新車でも、年数が経つにつれ様々なメンテナンス代が必要になりますし、車検の度に交換部品が必要になって多額の車検費用がかかってきます。
カーリースならそんな心配がなく、契約内容によってはオイルなどの消耗品さえ必要ありません。

また、レンタカーと違って契約終了後に買い取りをする事もできるので、新車を購入するのと同じ感覚で車に乗ることができます。

こう聞くと毎月とんでもない金額になるんじゃないかと思う方もいますが、そんなことはありません。
毎月の負担は少なく、それでいてそれ以外の出費の心配がないので、車検や税金の支払いのために貯蓄する必要がありません。


カーリースは様々な業者が参入しており、各社で契約内容は違います。
また取り扱い車種も様々なので、事前に最低限のチェックは必要です。

現在新車への乗り換えを検討されている方は、カーリースも検討対象に入れてみることをおすすめします。

カーリースについて詳しく知りたい方はこちらもどうぞ→→→カーリースとは?購入する場合との違いを徹底解説
 

買い替えを検討する際には下取りよりも買取がお得

現在、新車や中古車への買い替えを検討されているという方、今乗られている車はどうするご予定ですか?
おそらく、多くの方が下取りという形を選択されると思います。

新しい車が来たら乗り換えればよいので簡単ですし、面倒な手続きも任せればよいので楽ですよね。
実際ほとんどの方が下取りという選択肢を選ばれているようです。

ただ、正直下取り金額は驚くほど安い場合が多いのが実情です。
現在乗っている車の見積もりをしてもらい、がっかりしている方が少なくないのではないでしょうか?

不具合なくまだまだ乗れるきれいな車が、わずか数万円で下取りされる。
納得いかない方も多いと思います。

下取り価格は値引きと一緒に提示されることも多く、納得はできないけど我慢してしまいがちです。
そこでおすすめしたいのが、中古車の一括見積もり査定サービスです。

広告をよく目にするかと思いますが、数社が一度に査定をしてくれるサービスです。
これが思ったよりも高額の査定を出してくれるケースが多く、特に下取りと比較すると倍以上になる可能性もあるんです。

これはとある一括査定サービスの実際の実例なんですが、数社が査定をする、つまり競合することで意外な高値が付くんです。

なぜ一括査定だと高く売れるのか?

数社が一度に査定をするので、他社を気にして高値を提示する
数社で査定するので足元を見られない
大手から中小まで様々な業者が査定をするから

良い事ばかりのような一括査定ですが、一つだけ難点があります。
それは、査定をした買取業者の営業電話がたくさんかかってくるという点です。

これは仕方のないことなので、電話を受けられる時間を予め指定しておき、それ以外は電話に出ないという対策をするしかありません。
ただ、その点を考えてもかなり高い査定額が出る事が多いので、メリットのほうが多いです。

一括査定はとっても簡単なので、ディーラーなどの下取り査定額にがっかりしたという方は、無料で査定してくれるので、ダメもとで是非査定してみてください。