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【中積みOK!】ロングボードが載る車BEST5!

今回は、サーファーの方や、これからサーフィンを始めようと考えている方のために、ロングボードでも中に積むことのできる車をご紹介していこうと思います。

大事なボードを、車外ではなく車の中で持ち運びしたいという方は多いと思います。
ただロングボードはかなり長さがあり、載る車は結構限られてきます。

またボード以外にも、スーツなどの荷物や体を洗うための水を入れるポリタンクだったり、たくさんの荷物があると思います。
それらを積める、おすすめの車や人気の車を5車種ピックアップしてみたので、参考にしてください!

ロングボードの長さ

ロングボードは長さが9フィート以上のボードの事を言います。
cmで言うと274㎝以上で、かなり長いですね。
ちなみに、長い物でも3mくらいまでが一般的なようです。

 

ロングボードが載る車BEST5

トヨタ ハイエース

これぞサーファーという感じの車ですが、やっぱり定番のハイエースです。

とにかく広い荷室は魅力で、ロングボードも余裕で積むことができます。
人気があるのでカスタムパーツも豊富で、後付けベッドなど車中泊も余裕です。

海で見かける事も多く、本格的にサーフィンをするには最適な車です。
ただ難点は、元々商用車のため後部座席が良くなく、家族からは不満が聞こえてきそうです・・・。

おすすめ度
室内長(荷室) 3,000㎜
燃費 6.50~7.51km/L
車両価格 217万円~411万円

 

ホンダ ステップワゴン
おなじみホンダのステップワゴンが2位にランクインです。
ミニバンは他にもセレナやヴォクシーが人気ですが、ステップワゴンは使い勝手と値段の安さから人気が高いです。

ステップワゴンは初代からサーファーに人気の車ですが、現行もロングボードが余裕で中積み可能な広さです。
また、FABTECTという撥水・撥油シートを採用しているので、水が染み込みにくくサーファーにもばっちりです。

ファミリーカーとしても人気の車なので、普段使いでも使い勝手が良く、かなりおすすめです。

おすすめ度
室内長(荷室) 3,220㎜
燃費 15.4km/L
車両価格 245万~355万円

 

ホンダ N-VAN
続いては、人気の軽商用バンのホンダ N-VANです。
軽自動車ではありますが、商用バンだけあって室内は信じられないほど広く、サーファーにもおすすめです。

室内の全長は2.6mほど確保でき、斜めに積めば十分ロングボードも中積みできます。

N-VANは何といってもその安さが魅力で、価格で選ぶなら断然おすすめです。
昔の商用軽バンと違って快適装備も満載ですし、普段使いでも十分活躍してくれます。

内装がプラスチック素材なので、濡れても拭けばよいだけというのもおすすめポイントです。

おすすめ度
室内長(荷室) 2,635㎜
燃費 23.8km/L
車両価格 127万~187万円

 

ダイハツ ウェイク
続いては人気の軽自動車、ダイハツ ウェイクです。
アウトドアでの使い勝手を売りにした車だけあって、車内空間は広く、かなり使いやすいです。

先ほどのN-VANほどの広さではありませんが、斜めに積めばロングボードも中積み可能です。

こちらもプラスチックなど汚れても拭きとりやすい素材を多く使用しており、サーファーにもおすすめです。
お値段は最近の軽自動車並みですが、人気があるだけあって使い勝手が良く、普段使いも同時に考えるなら断然おすすめです。

おすすめ度
室内長(荷室) 2,215㎜
燃費 25.4km/L
車両価格 130万~184万円

 

日産 エクストレイル
最後は大人気SUVの、日産エクストレイルです。
まさにアウトドアと言った車ですが、サーファーにも人気がある車ですね。

人気の理由は、室内の使い勝手の良さと、SUVの中では比較的リーズナブルな点です。

ギリギリ収まる感じではありますが、ロングボードも斜めにすることで中積み可能です。
また、グレードによっては防水ラゲッジボードが採用されており、濡れても安心な点はポイント高いです。

もちろん普段使いにも最適な車なので、SUVでサーフィンをという方にはおすすめです。

おすすめ度
室内長(荷室) 2,555㎜
燃費 10.8km/L
車両価格 248万~412万円

 

まとめ

今回、実際サーファーの多い海辺に出向き、どんな車に乗っているのか?ロングボードを積めてるのか?を簡単ではありますがチェックしてきました。
また数人とお話をし、どんな車が良いのかを聞いてもきました。

今回訪れた場所では、やはり新旧のハイエースが多かったんですが、ステップワゴンやセレナの方もいました。
中には軽トラに積んでいる方もいましたが、軽のバンタイプも数人おられました。

そんな中、話を聞いた方に共通していたのは、中積できる事、そして砂や海水などの汚れに強いことでした。
高価なボードを外に積みたくないという事で、中なら安心感が違うそうです。

また、どうしても中が汚れてしまうので、高価な車はさすがにNGとのことでした。
防水加工やプラスチックのような素材なら、その上にビニールシートを敷いたりする事で気にせず積めるので嬉しいと話していました。

サイズに関しては、ハイエースのように長い車なら大抵はロングボードでも積載可能なようです。
セダンタイプはさすがに厳しく、日常使いも考えるなら、ステップワゴンやセレナ、ヴォクシーなどが使いやすいようです。

ただやっぱり最強は、ハイエースやキャラバンなどの商用乗用バンですね。
内部が広く、自分の好きなようにカスタムできますし、ロングボードもまっすぐ入ります。

ご自分の生活スタイルに合わせて選択するのが一番だとは思うので、参考にされてみてください。

 

新車を買うならカーリースのほうがお得な場合も

皆さん車を購入する時って、新車派ですか?中古車派ですか?
私もそうですが、本当は新車に乗りたいけど、高いから中古を探すという方、多いのではないでしょうか?

最近の新車ってかなり高くなりましたし、その後の維持費を考えると、高額なローンはなるべく避けたいものです。

とはいえ、長い目で見ると新車のほうがトラブルも少なく安心感があるのも事実です。
最近は残クレを利用して、長く乗る前提で新車を購入する方も増えてきています。

そこで、そんな新車を検討中という方でここ数年人気が出てきているのが、カーリースという選択肢です。
カーリースは企業などが利用するものというイメージでしたが、その利便性の高さやサービスの普及から、個人でも利用する方がかなり多いそうなんです。

カーリースとは、毎月の支払いのみで、車検費用や整備などのメンテナンス費用、自動車税など支払いが一切必要ない、長期的なレンタカーのような契約の事です。

通常自分で車を購入する場合、車両代金以外にも多くの維持費が必要になります。
しかしカーリースの場合、車の代金のみ一定額を毎月支払えばよいので、非常に楽なんです。

新車でも、年数が経つにつれ様々なメンテナンス代が必要になりますし、車検の度に交換部品が必要になって多額の車検費用がかかってきます。
カーリースならそんな心配がなく、契約内容によってはオイルなどの消耗品さえ必要ありません。

また、レンタカーと違って契約終了後に買い取りをする事もできるので、新車を購入するのと同じ感覚で車に乗ることができます。

こう聞くと毎月とんでもない金額になるんじゃないかと思う方もいますが、そんなことはありません。
毎月の負担は少なく、それでいてそれ以外の出費の心配がないので、車検や税金の支払いのために貯蓄する必要がありません。


カーリースは様々な業者が参入しており、各社で契約内容は違います。
また取り扱い車種も様々なので、事前に最低限のチェックは必要です。

現在新車への乗り換えを検討されている方は、カーリースも検討対象に入れてみることをおすすめします。

カーリースについて詳しく知りたい方はこちらもどうぞ→→→カーリースとは?購入する場合との違いを徹底解説