色々ランキング

【雪道最強!】スキー・スノボに行くのにBESTな車を厳選10車種!

これを書いている季節は冬!
ということで今回は、スキーやスノボに乗っていきたい車を厳選10車種ご紹介したいと思います。

バスや電車で行くのも楽しいですが、やっぱり雪の中を自分の車で走っていくのは楽しい物です♪
スキーやスノボ好きの方、これから始めてみようと思っている方、ぜひ参考にしてください。

スキーやスノボにBESTな車の条件

安全に走れる

スキーやスノボに行く場合、当然雪道や凍結した道路を走ることになります。
そのため、スタッドレスタイヤは当然のことながら、状態によってはタイヤチェーンも必要になります。

スタッドレスタイヤは必ず装着し、タイヤチェーンも必ず携行するようにしてください。
特にタイヤチェーンは、出かける前に状態を確認し、装着方法が分からない方は事前に勉強しておく事をおすすめします!

タイヤチェーンの取り付け方

樹脂製タイヤチェーンの取り付け方

また、なるべくなら4WD車がやはりおすすめです。
万が一スタックしても、最近の車はスタック状態から脱出できるような機能が備わっている車も多く、強い味方になります。

スキーやスノボに行くことを前提に車選びをする際は、ぜひ4WDを検討してください。

たくさんの荷物を積める

次に大事なのが、たくさんの荷物を積めるかどうか?という点です。
スキーでもスノボでも、板やウエア、ブーツなど結構な荷物量になります。

また、複数人で行く場合は考える以上に荷物が多くなってしまうので、荷物を積むスペースが大きい車がおすすめです。
ただし注意したいのは、荷物を多く積めることを最優先にしない事です。

荷物がいくら多く積めても、スタックしやすい車や滑りやすい車は危険です。
荷物を多く積める車というとハイエースが有名ですが、多くのハイエースは2駆であり、構造上雪道に弱いと言われています。

なぜかというとハイエースの2駆は後輪駆動であり、重い荷物を積んでいない状態では後輪に加重がかかりにくく、滑りやすくなるんです。
そのためハイエースを選択する場合は、必ず4駆を選択する事をおすすめします。

数人が余裕を持って乗れる

次に大事なのが、数人が余裕を持って乗れるという点です。
一人だけで行く分には問題ありませんが、スキーやスノボは数人で行く事が多いと思います。

そのため小さい車では、人間と多くの荷物を載せることになり、道中がかなり大変です。
最近は性能の良い4駆の軽自動車もありますが、複数人で行く場合にはあまりおすすめできません。

性能が良い軽の4駆というと、人気のスズキのジムニーがありますが、結構車内は狭く、2人と荷物でかなりパンパンになってしまうと思います。

スキーやスノボに最適な厳選10車種

トヨタ ランドクルーザープラド
まず1台目、やっぱり人気のトヨタ ランドクルーザープラドです。
国内最強の4WDということで、雪道では最強の頼れる一台ですね。

同じくトヨタのランドクルーザーも最強ですが、お値段が高めな上、人気過ぎて入手困難ということで、ランクは下のほうになっています。
プラドは海外でも人気の車で、悪路走破性と、海外の人気4WDに比べてお値段がリーズナブルなのが人気の一因のようです。

雪道での安心感は元より、荷室が広く多くの荷物を積めるので、スキーやスノボには最適な車です。

おすすめ度
最大乗員数 5名、7名
燃費 8.3km/L
価格 366万円~500万円

 

スバル フォレスター
続いては、スバルの人気SUVのフォレスターです。
最近のSUV人気からフォレスターも非常に人気で、どちらかというとハードなイメージが人気のようです。

実際国産のSUVの中では悪路走破性はかなり良いほうのようで、口コミなどでも絶賛されています。
見た目だけのSUVもある中で、「深い雪道でも安心して走れた」などの実体験が、本物であることを物語っています。

フォレスターは国産SUVの中ではリーズナブルなほうで、そこも人気の要因ではないでしょうか?
5人乗りですが荷室は広く、板やウエア類を積んでも十分な広さがあります。

おすすめ度
最大乗員数 5名
燃費 18.6km/L
価格 293万円~330万円

 

日産 エクストレイル
3位に入ったのは、日産の大人気SUVのエクストレイルです。
ここ最近の国内のSUV人気の先駆けと言っても良い存在で、ルックスと悪路走破性から非常に人気です。

街中で見かける事が多いせいか、ファミリーユースのなんちゃって4駆と思われがちですが、かなりの悪路走破性があります。
もちろん雪道でも安心して走れ、雪の多い地域でも人気の一台です。

車内はアウトドアを想定した内装のグレードもあり、スキーやスノボでも十分活躍してくれます。
お値段もそこまで高額ではないでの、最初の一台にもおすすめです。

おすすめ度
最大乗員数 5名、7名
燃費 13.2km/L
価格 248万円~412万円

 

トヨタ ハリアー
続いては、トヨタの大人気SUVのハリアーです。
ハリアーというと、街中が似合うなんちゃってSUVと思われがちなんですが、実は雪道でもしっかり走れる車なんです。

独自の4WDシステムで前輪と後輪のトルク配分を制御したり、滑りやすい路面では車両の状態に合わせて後輪のトルク配分を行ったり、雪道でも安心して運転できます。

気になる荷室のほうは非常に広く、荷物が多い場合は後席を倒すことでさらにたくさんの荷物を積むことが可能です。
/div>

おすすめ度
最大乗員数 5名
燃費 11.7km/L
価格 299万円~504万円

 

三菱 デリカD5
今回唯一のミニバンタイプとなったのが、三菱のデリカD5です。
ミニバンではあるものの、オフロード車のイメージが強いデリカD5ですが、実際悪路走破性は素晴らしく、雪道でも大活躍してくれます。

独自の4WDシステムにより、4輪それぞれの駆動を制御してタイヤのグリップ力を最大限発揮してくれます。

また、何と言ってもミニバンということで、たくさんの荷物を積むことができ非常に便利です。
普段使いでも使い勝手がよく、ファミリー層の方にはおすすめの一台です。

おすすめ度
最大乗員数 7名
燃費 10.6km/L
価格 240万円~406万円

 

トヨタ RAV4
続いては、トヨタの人気SUVのRAV4です。
現行のRAV4は見た目からスパルタンな印象で、街中よりもアウトドアのほうが似合う印象です。

RAV4はトヨタ独自の4WDシステムにより、4輪それぞれを独立して制御することで、雪道などのすべりやすい路面でも安心して運転することができます。
トランクスペースはかなり広く、グレードによっては床面がプラスチック素材なので、スキーやスノボ帰りで汚れても、拭くだけできれいに出来て便利です。

おすすめ度
最大乗員数 5名
燃費 15.8km/L
価格 277万円~410万円

 

トヨタ ランドクルーザー
続いては、四輪駆動車の定番車種であるトヨタのランドクルーザーです。
世界中で大人気の車で、悪路走破性という点では絶大な信頼性のある車ですね。

本格的な4WDシステムは文句のつけようがなく、当然雪道でも全く問題なく走ってくれます。

ただ、いかんせん人気が高すぎです!値段も高い為、雪道での走破性を考えてもこの順位どまりになりました。
オーダーしても数年待ちは当たり前で、中古車でも新車より高い場合もあり、購入には覚悟が必要です。

おすすめ度
最大乗員数 5名、7名
燃費 7.85km/LL
価格 510万円~800万円

 

マツダ CX-5
続いては、こちらも大人気SUVのマツダCX-5です。
CX-5もどちらかというと街中が似合うといった印象ですが、雪道での運転も安心なんです。

CX-5は、独自の高度なAWDシステムを搭載しており、オフロード・トラクション・アシストなど悪路走破性も十分備えた車です。

おすすめ度
最大乗員数 5名
燃費 11.87km/L
価格 267万円~407万円

 

ホンダ ヴェゼル
最後にご紹介するのは、ホンダの人気SUVのヴェゼルです。
先代が非常に人気で、現行もかなりの人気の車なんですが、こちらも街中が似合う車と思いきや、雪道でも安心して乗れる一台なんです。

ホンダ独自のリアルタイムAWDにより、常に四輪それぞれの駆動力を最適に配分し、前輪の空転を抑えることで安定した走行が可能です。
気になる荷室のほうは、後席を倒すことで大空間にもなりますし、そのままでもかなりの荷物量が入ります。

おすすめ度
最大乗員数 5名
燃費 26.4km/L
価格 265万円~329万円

 

スバル XV
最後にご紹介するのが、スバルの人気SUVのXVです。
パッと見背が低くSUVっぽくありませんが、悪路走破性の評判がかなり良い人気のコンパクトSUVなんです。

スバルの4WD車はそもそも評判が良く、このXVも雪道の安心感が違うというレビューを多く見かけます。
ただ若干サイズが小さく、荷物の積載量という面で大きなSUVなどには負けるため、この順位となっています。

とはいえ雪道などのすべりやすい路面での安定性は抜群なので、あまり雪道に慣れていない方にはおすすめです。

おすすめ度
最大乗員数 5名
燃費 15.0km/L
価格 220万円~296万円

 
 

スキーやスノボに最適な車 外車編

メルセデスベンツ Gクラス
スキーやスノボにおすすめの外車と言えば、やっぱりこれ、メルセデスベンツGクラスです。
オシャレな車としての認知度が高いですが、悪路走破性はトップクラスの車です。

海外の4WD車を比較する動画では、ランドクルーザーなどの本格的な4駆に引けを取らない性能を見せており、雪道でも安心できる一台です。
ただ、いかんせんお値段があまりに高く、また人気車なのでかなり長い納車待ちの状況のようで、購入するには覚悟が必要です。

ちなみに愛称である「ゲレンデ」はスキー場の事ではなく、ドイツ語でオフローダーの事を意味するそうです。

おすすめ度
最大乗員数 5名、7名
燃費 9.8km/L
価格 1,251万円~1,705万円

 

ジープ ラングラー
これぞ四輪駆動車という外観が人気の、ジープ ラングラーが第2位です。
見た目から想像できるように、悪路走破性は素晴らしいものがあります。

雪道などのすべりやすい路面はもちろん、タフな環境を走るために設計されており、スキーやスノボにはもってこいです。
最新のモデルは外観や内装も洗練されており、街中でも映えるおすすめの車です。

荷室も十分に広く実用的で、多くの荷物を積むことができます。

おすすめ度
最大乗員数 5名
燃費 7.1km/L
価格 260万円~658万円

 

フォルクスワーゲン T-Cross
スキーやスノボにおすすめの外車3位に入ったのが、フォルクスワーゲン T-Crossです。
小さめのSUVではありますが、リーズナブルな価格も相まって人気の車なんです。

見た目はコンパクトながら荷室はかなりの大容量で、後席を倒せばボードなども余裕で入ります。

おすすめ度
最大乗員数 5名
燃費 19.3km/L
価格 278万円~350万円

 

まとめ

ということで、今回はスキーやスノボに行くのにBESTな車をまとめてみました。
やはり人気ということもあって、SUVが強い結果となりました。

最強となるとやはりトヨタのランドクルーザーやプラドあたりになりますが、価格と入手困難な点を考えると、エクストレイルやRAV4あたりがおすすめになってくるようです。

三菱のデリカD5も雪道など悪路に強いので、大勢でスキーやスノボに行きたい方にはおすすめです。
以前見た海外の動画で、デリカがありえないような段差を超える動画があり、すごい車なんだと感心させられた覚えがあります。

普段使いにもファミリーユースにも、デリカD5は使い勝手が良いと思うので、ミニバンタイプで探している方はデリカD5一択かもしれませんね。

海外の車にも本格的な4WD車は結構あるんですが、いかんせんお値段が高いので、そこはご予算に合わせてという所でしょうか?

ちなみに、お一人で行かれるんでしたら、国産の小さめのSUVや、人気で入手困難ではありますが、スズキのジムニーも一つの手です。
ジムニーはGクラス並みの悪路走破性があるので、軽自動車の中では断トツでおすすめです。

今回調べてみて思いましたが、やはり4WDは絶対条件だと思います。
FFはまだましですが、FRともなると荷重が足りずに簡単にタイヤが空転してしまうので、安心して遊びに行くにはやはり4WDです。

標準グレードよりも高くはなりますが、雪道での安心感は桁違いです。
楽しく行って楽しく帰るためにも、ぜひ検討してみてください。

 

新車を残クレで買うならカーリースのほうがお得

皆さん車を購入する時って、新車派ですか?中古車派ですか?
私もそうですが、本当は新車に乗りたいけど、高いから中古を探すという方、多いのではないでしょうか?

最近の新車ってかなり高くなりましたし、その後の維持費を考えると、高額なローンはなるべく避けたいものです。

とはいえ、長い目で見ると新車のほうがトラブルも少なく安心感があるのも事実です。
最近は残クレを利用して、長く乗る前提で新車を購入する方も増えてきています。

しかし、残クレは最終的に手放すことを前提としており、結果カーリースとほぼ変わりがないんです。
しかも毎月の支払いはカーリースのほうが安いケースが多く、しかも維持費は完全自分持ち・・・。

そこで、そんな新車を検討中という方でここ数年人気が出てきているのが、カーリースという選択肢です。
カーリースは企業などが利用するものというイメージでしたが、その利便性の高さやサービスの普及から、個人でも利用する方がかなり多いそうなんです。

カーリースとは、毎月の支払いのみで、車検費用や整備などのメンテナンス費用、自動車税など支払いが一切必要ない、長期的なレンタカーのような契約の事です。

通常自分で車を購入する場合、車両代金以外にも多くの維持費が必要になります。
しかしカーリースの場合、車の代金のみ一定額を毎月支払えばよいので、非常に楽なんです。

新車でも、年数が経つにつれ様々なメンテナンス代が必要になりますし、車検の度に交換部品が必要になって多額の車検費用がかかってきます。
カーリースならそんな心配がなく、契約内容によってはオイルなどの消耗品さえ必要ありません。

また、レンタカーと違って契約終了後に買い取りをする事もできるので、新車を購入するのと同じ感覚で車に乗ることができます。

こう聞くと毎月とんでもない金額になるんじゃないかと思う方もいますが、そんなことはありません。
毎月の負担は少なく、それでいてそれ以外の出費の心配がないので、車検や税金の支払いのために貯蓄する必要がありません。


カーリースは様々な業者が参入しており、各社で契約内容は違います。
また取り扱い車種も様々なので、事前に最低限のチェックは必要です。

現在新車への乗り換えを検討されている方は、カーリースも検討対象に入れてみることをおすすめします。

カーリースについて詳しく知りたい方はこちらもどうぞ→→→カーリースとは?購入する場合との違いを徹底解説